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「川の日」2018年はいつ?制定の由来とは?祝日になる可能性は?

      2018/06/03


 

海の日(7月第三月曜日)や山の日(8月11日)は祝日ですからどんな日なのか皆さん、よくご存知ですよね?

では「川の日」はいかがですか?

「川の日なんてあるの?!」「いつからあるの?!」と意外に思った人も多いかもしれませんが、実は、川の日が制定されてから20年以上が経っているんですよ。

今回は、川の日についていろいろ調べてみました。

 

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「川の日」2018年はいつ?

川の日は、毎年7月7日です。

2018年は7月7日(土)です。


「川の日」の制定の由来とは?

都市の発展や治水事業などで、希薄となった人と河川の関係を見直し、河川に対する関心を取り戻すことや、流域の住民や自治体が一緒になって良好な環境づくりを考え取り組むことなどを趣旨として、近代河川制度の100周年にあたる平成8年(1996年)に国土交通省により制定されました。

 

7月7日が「川の日」となった制定理由は三つあります。

一つ目は「7月7日は七夕伝説の天の川のイメージがあること」、二つ目は「7月が河川愛護月間であること」、三つ目は「季節的に水に親しみやすいこと」からだそうです。

 

また、奈良県限定ですが、「奈良県山の日・川の日」という記念日があるそうです。

奈良県は、海に面していませんので、山と川は身近な自然であるとともに、歴史と文化の源とされています。

山と川の重要性や魅力について理解を深め、美しい山と川を次世代に残すことを目指して「海の日」と同じ7月第三月曜日を条例で「奈良県山の日・川の日」として定めたそうです。

2018年の「奈良県山の日・川の日」は7月16日(月)です。

 

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「川の日」が祝日になる可能性は?

「海の日」や「山の日」が祝日なのだから「川の日」も・・・という意見は多くあるようです。

中には「次に祝日になるのは川の日だ!」という意見もあるほど、川の日が祝日となる可能性は高いようです。

他に、祝日化の可能性が高い理由として、7月7日が七夕であることもあるようです。

七夕は古くからの風習ですし、各地で七夕のイベントも開催されますので、祝日になれば地域が活性化するのではないか?といわれています。

川の日が祝日となる可能性は高いといわれていますが、実際にそのような話が進んでいるかどうかは定かではありません。

 

川の日のイベントはどんなものがあるの?

いい川・いい川づくり委員会主催で毎年9月ごろにいい川・いい川づくりワークショップが開催されています。

「川の日」を記念したワークショップとして1998年にスタートし、毎年違う場所で開催され、2018年は北海道帯広市で9月8日(土)、9日(日)の二日間開催されます。

また、毎年3月には川の日ワークショップ関東大会が開催されています。

2018年は3月17日(土)第13回川の日ワークショップ関東大会が筑波大学で開催されました。

 

 

全国各地の河川では、清掃活動が一年中行われていますが、7月は河川愛護月間ということや、「川の日」をきっかけに清掃に参加する人も多いようです。

川について考える、良いきっかけになりますね。

現在、「川の日」は記念日のひとつですが、七夕と重なっていることもあり祝日になる可能性は高そうですね。

もし、祝日になったら、全国一斉の河川清掃活動などのイベントもできるかもしれませんね!

 

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