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2018年の年間休日日数(土日祝・年末年始・お盆休み)は何日?

      2017/11/17


 

1年は365日あります。

そのうち、休日がどれくらいの日数あるかご存知ですか?

一ヶ月に土日は8日~10日間ありますので、そこに祝日や年末年始休暇、お盆休みなどが加わると・・・さて、何日になるでしょうか?

今回は、2018年の年間休日日数について調べてみました!

 

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年間休日の意味・定義とは?

年間休日とは、会社・企業ごとに決まっている一年間の休日のことです。

カレンダー通りの休日が当てはまる会社・企業もあれば、職種によっては当てはまらないこともあります。

休日が規則的、不規則的、どのような場合も、一年間の休日の合計を「年間休日」といいます。

労働基準法35条1項により、使用者は労働者に、毎週少なくとも1回の休日を与えなければならないという決まりはありますが、「年間休日は〇〇日以上」などと決められているわけではありませんので、その日数は会社・企業によって異なります。

また、有給休暇や忌引き休暇など、個人的なお休みは含まれないのが一般的です。

年間休日の起算日には特に決まりはありませんので、今回は、1月1日を起算日とした場合と、4月1日を起算日とした場合の二通りについて調べてみました。

 

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1月1日を起算日とした場合

●2018年の土日祝日は?

(土日に重なった祝日は赤文字にしています)

・1月1日(月) 元日

・1月8日(月) 成人の日

・2月11日(日) 建国記念の日

・2月12日(月) 振替休日

・3月21日(水) 春分の日

・4月29日(日) 昭和の日

・4月30日(月) 振替休日

・5月3日(木) 憲法記念日

・5月4日(金) みどりの日

・5月5日(土) こどもの日

・7月16日(月) 海の日

・8月11日(土) 山の日

・9月17日(月) 敬老の日

・9月23日(日) 秋分の日

・9月24日(月) 振替休日

・10月8日(月) 体育の日

・11月3日(土) 文化の日

・11月23日(木) 勤労感謝の日

12月23日(日) 天皇誕生日

・12月24日(月) 振替休日

2018年の土日は104日、祝日・振替休日は20日です。

土日に重ならない祝日・振替休日13日ですのでそれを104日に加算すると土日祝日は117日になります。


●2018年の年末年始休暇は?

官公庁や、多くの会社・企業が12月29日~1月3日を年末年始休暇にしていますので、ここではその日数を数えます。

2018年1月1日(月)~1月3日(水)までの3日、2018年12月29日(土)~12月31日(月)までの3日、合計6日(内1日は元日と、2日間は土日と重なります)です。

 
●2018年のお盆休みは?

一般的にお盆休みは8月13日(月)~8月16日(木)の4日です。

国家公務員の場合はお盆休みというものはなく、夏の間に取得する夏季休暇が3日間あります。

地方公務員の場合もお盆休みというものはなく、その日数は自治体によって異なり、平均して3日~5日ほど休みを取っているようです。

ちなみに、2018年のお盆休みは8月13日が月曜日ということもあり、8月11日(土・山の日)と8月12日(日)が加わり、6連休になります。

 
●2018年の年間休日の日数は?
 

・国家公務員の年間休日

土日祝日117日+年末年始休暇3日(元日は祝日でもあるので加算しない。土日に重なる2日間も加算しない。)+夏季休暇3日=123日

 

・地方公務員の年間休日

自治体により異なり、123日~125日程度となります。

 

・完全週休二日制の一般的な会社・企業の年間休日

土日祝日117日+年末年始休暇3日(元日は祝日でもあるので加算しない。土日に重なる2日間も加算しない。)+お盆休み4日=124日

 

上記の計算は完全週休二日制をの場合を元に計算しています。

完全週休二日制とは一週間に必ず2日の休みがあることをいいます。

職種によっては週休二日制(1ヶ月の間に週2日の休みがある週が1度以上のこと)や日曜日のみお休みの場合もあると思います。

そこでお休みが日曜日と祝日、年末年始休暇、お盆休みだけの会社を想定して計算してみると

2018年の日曜日は52日、祝日・振替休日は20日です。

日曜日に重ならない祝日・振替休日16日ですので52日に加算すると日祝日は68日になります。

よって、

・休みが日曜日だけの一般的な会社・企業の年間休日

日祝日68日+年末年始休暇4日(元日は祝日でもあるので加算しない。日曜日に重なる1日も加算しない。)+お盆休み4日=76日

 

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4月1日を起算日とした場合

2018年度の土日祝日は?

(土日に重なった祝日は赤文字にしています)

2018年

・4月29日(日) 昭和の日

・4月30日(月) 振替休日

・5月3日(木) 憲法記念日

・5月4日(金) みどりの日

・5月5日(土) こどもの日

・7月16日(月) 海の日

・8月11日(土) 山の日

・9月17日(月) 敬老の日

・9月23日(日) 秋分の日

・9月24日(月) 振替休日

・10月8日(月) 体育の日

・11月3日(土) 文化の日

・11月23日(木) 勤労感謝の日

・12月23日(日) 天皇誕生日

・12月24日(月) 振替休日

2019年

・1月1日(火) 元日

・1月14日(月) 成人の日

・2月11日(月) 建国記念の日

・3月21日(木) 春分の日

2018年年度の土日は105日、祝日・振替休日は19日です。

土日に重ならない祝日・振替休日13日ですのでそれを105日に加算すると土日祝日は118日になります。


●2018年年度の年末年始休暇は?

官公庁や、多くの会社・企業が12月29日~1月3日を年末年始休暇にしていますので、ここではその日数を数えます。

2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)までの6日(内1日は元日と、2日間は土日と重なります)です。

 
●2018年度のお盆休みは?

一般的にお盆休みは8月13日(月)~8月16日(木)の4日です。

国家公務員の場合はお盆休みというものはなく、夏の間に取得する夏季休暇が3日間あります。

地方公務員の場合もお盆休みというものはなく、その日数は自治体によって異なり、平均して3日~5日ほど休みを取っているようです。

ちなみに、2018年のお盆休みは8月13日が月曜日ということもあり、8月11日(土・山の日)と8月12日(日)が加わり、6連休になります。

 
●2018年年度の年間休日の日数は?

・国家公務員の年間休日

土日祝日118日+年末年始休暇3日(元日は祝日でもあるので加算しない。土日に重なる2日間も加算しない。)+夏季休暇3日=124日

 

・地方公務員の年間休日

自治体により異なり、124日~126日程度となります。

 

・完全週休二日制の一般的な会社・企業の年間休日

土日祝日118日+年末年始休暇3日(元日は祝日でもあるので加算しない。土日に重なる2日間も加算しない。)+夏季休暇4日=125日

 

上記の計算は完全週休二日制をの場合を元に計算しています。

完全週休二日制とは一週間に必ず2日の休みがあることをいいます。

職種によっては週休二日制(1ヶ月の間に週2日の休みがある週が1度以上のこと)や日曜日のみお休みの場合もあると思います。

そこでお休みが日曜日と祝日、年末年始休暇、お盆休みだけの会社を想定して計算してみると

2018年の日曜日は53日、祝日・振替休日は19日です。

日曜日に重ならない祝日・振替休日16日ですので53日に加算すると日祝日は69日になります。

よって、

・休みが日曜日だけの一般的な会社・企業の年間休日

日祝日69日+年末年始休暇4日(元日は祝日でもあるので加算しない。日曜日に重なる1日も加算しない。)+お盆休み4日=77日

 

 

一年間が365日で、年間休日が120日ほど・・・

単純に考えると3日働いたら1日休むことになる!ということでなんだかちょっと不思議ですよね。

もっと働いているような気がしますし、もっと休みが欲しい!と思ってしまいます。

年間休日は求人情報などで公開されていますので、就職活動や転職活動をするときには忘れずチェックしましょう。

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