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2018年関東地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?時期はいつからいつまで?

      2018/04/30


 

もうすぐ夏・・・の前に、梅雨がやってきます!

年によって気象条件が異なりますので、毎年同じ日から梅雨が始まるわけではありませんよね。

ですが、「この頃が梅雨入り、梅雨明けなのかな?」という大体の予想をすることはできます。

今回は、2018年の関東地方の「梅雨入り」「梅雨明け」はいつ頃なのか調べてみました!

 

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2018年関東地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?時期はいつからいつまで?

気象庁が発表している平年値によると関東甲信地方の「梅雨入り」「梅雨明け」は以下の通りとなっています。

「梅雨入り」は6月8日頃

「梅雨明け」は7月21日頃

 

この平年値から、「梅雨入り」「梅雨明け」は大体この時期であることが予想できます。

平年値とは30年間の「梅雨入り」「梅雨明け」の平均値で、現在は1981年から2010年までの平均値が使われています。

平年値は10年経つごとに更新され、2021年からは1991年から2020年までの平均値が使われることになります。

次に平年値と、実際の梅雨入り、梅雨明けがどれほど違うのか、関東甲信地方の2011年から2017年の記録で確認してみましょう。

 
西暦 梅雨入り 梅雨明け
2011年 5月27日頃 7月9日頃
2012年 6月9日頃 7月25日頃
2013年 6月10日頃 7月6日頃
2014年 6月5日頃 7月21日頃
2015年 6月3日頃 7月10日頃
2016年 6月5日頃 7月29日頃
2017年 6月7日頃 7月6日頃
平年値 6月8日頃 7月21日頃

このように平年値と、実際の梅雨入り、梅雨明けの間には、年によってばらつきがあるのがわかりますね。

梅雨入り・梅雨明けの時期は平年値から予想できますが、過去の記録と見比べると大体当たっていることもあれば、大幅にはずれることも有り得るのでその点はご考慮ください。

 

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梅雨入りや梅雨明けはどのように決まるの?

梅雨入りや梅雨明けは、気象庁が発表します。

そのとき「梅雨入り宣言」や「梅雨明け宣言」という報道がありますね。

気象庁はさまざまな気象条件をみて、梅雨入り・梅雨明けの判断材料とします。

 

「雨が一週間以上続くと予想されると梅雨入り」

「晴れが一週間以上続くと予想されると梅雨明け」

「梅雨前線がその地域に戻ってこない(北上・消滅などで)と判断されたら梅雨明け」

 

このような判断基準があるともいわれていますが、毎年同じ気象現象が生じるわけではなく、確実に予測することは不可能なため、ある程度の予想で「梅雨入り・梅雨明け宣言」を行います。

そして、最終的に9月に気象台の観測結果を再検討してその年の梅雨入り・梅雨明けを決め、記録として残します。

そのため、6月に「関東地方は6月10日に梅雨入りしたとみられます」と報道があっても、9月の再検討で「関東地方の梅雨入りは6月11日」となることもあるのです。

 

 


 

 

気象庁の梅雨入り宣言があった直後から晴天が続くこともよくありますし、梅雨明け宣言があったのに全然雨がやまないこともあります。

9月に気象台の観測結果を再検討して梅雨入り・梅雨明けが決定しますので、それまでは梅雨入り・梅雨明けがいつなのかはわからないのですね。

今回紹介した「梅雨入り」「梅雨明け」の時期は平年値を元にした大体の予想ですので参考程度になさってくださいね。

 

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