2027年の年間休日日数(土日祝・年末年始・お盆休み)は何日?

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休日といえば、土曜日、日曜日、祝日がありますよね。

その他に、お盆休みや夏季休暇、年末年始休暇など、学校や仕事が休みになる日はいろいろあります。

そして、休日が一年間に何日あるのかは、所属している団体(会社、学校など)によって異なります。

今回は、2027年(令和9年)の年間休日日数についてご紹介します。

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目次

年間休日の意味・定義とは?

 年間休日とは、会社・企業ごとに決まっている一年間の休日のことです。 

 カレンダー通りの休日が当てはまる会社・企業もあれば、職種によっては当てはまらないこともあります。

 休日が規則的、不規則的、どのような場合も、一年間の休日の合計を「年間休日」といいます。

 

 労働基準法351項により、使用者は労働者に、毎週少なくとも1回の休日を与えなければならないという決まりはありますが、「年間休日は〇〇日以上」などと決められているわけではないので、その日数は会社・企業によって異なりますが、基本的に次の3つを足したものになります。 

①土日祝日
②年末年始休暇
③お盆休み

 有給休暇や忌引き休暇など、個人的なお休みは含めないのが一般的です。

 

また、年間休日の起算日は特に決まりはありませんので、

  • 「1月1日を起算日とした場合」
  • 「4月1日を起算日とした場合」

の二通りについてご紹介します。

 

11日を起算日とした場合の年間休日

 2027年の土日祝日の日数は?

(土日に重なった祝日は赤文字にしています)

  • 1月1日(金)            元日
  • 1月11日(月)          成人の日
  • 2月11日(木)          建国記念の日
  • 2月23日(火)          天皇誕生日
  • 3月21日(日)          春分の日
  • 3月22日(月)          振替休日
  • 4月29日(木)          昭和の日
  • 5月3日(月)            憲法記念日
  • 5月4日(火)            みどりの日
  • 5月5日(水)            こどもの日
  • 7月19日(月)          海の日
  • 8月11日(水)          山の日
  • 9月20日(月)          敬老の日
  • 9月23日(木)          秋分の日
  • 10月11日(月)        スポーツの日
  • 11月3日(水)          文化の日
  • 11月23日(火)        勤労感謝の日

 上記のとおり祝日・振替休日は17日、土日に重ならないのは16日です。

 2027年の土日は104日なので17日を加算すると土日祝日は120日になります。

 

2027年の年末年始休暇の日数は?

  官公庁や、多くの会社・企業が1229日~13日を年末年始休暇にしていますので、ここではその日数を数えます。

  • 2027年1月1日(金)~1月3日(日)=3日
  • 2027年12月29日(水)~12月31日(金)=3日

 合計6日です。

 6日の内1日は元日と、2日は土日と重なるため3日間になります。

 

2027年のお盆休みの日数は?

 一般的なお盆休みは8月13日(金)~8月16日(月)=4日

  4日の内2日間は土日と重なるため2日となります。

  国家公務員の場合はお盆休みというものはなく、夏の間に取得する夏季休暇が3日間あります。

 地方公務員の場合もお盆休みというものはなく、その日数は自治体によって異なり、平均して3日~5日ほど休みを取っているようです。

 

【結論】2027年の年間休日の日数は?(①③) 起算日:11

 国家公務員の年間休日

 土日祝日120日+年末年始休暇3日+夏季休暇2日=125日

 

地方公務員の年間休日

土日祝日120日+年末年始休暇3日+夏季休暇3~5日程度=126日~128日程度

 

完全週休二日制の一般的な会社・企業の年間休日

 土日祝日120日+年末年始休暇3日+お盆休み2日=125日 

 

上記の計算は完全週休二日制の場合を元に計算しています。

 完全週休二日制とは一週間に必ず2日の休みがあることをいいます。

  

お休みが日曜日と祝日、年末年始休暇、お盆休みだけの会社

職種によっては週休二日制(1ヶ月の間に週2日の休みがある週が1度以上のこと)や日曜日のみお休みの場合もあると思います。

そこでお休みが日曜日と祝日、年末年始休暇、お盆休みだけの会社を想定して計算してみると

 2027年の日曜日は52日です。

 また、祝日・振替休日17日のうち、日曜日に重ならないのは16日です。

 52日に16日を加算すると日祝日は68日になります。

 よって、休みが日曜日だけの一般的な会社・企業の年間休日は、

 日祝日68日+年末年始休暇3日+お盆休み2日=73日

 

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 41日を起算日とした場合の年間休日

 ①2027年度(令和8年度)の土日祝日の日数は?

 (土日に重なった祝日は赤文字にしています)

  2027年(令和8年)

  • 4月29日(木)          昭和の日
  • 5月3日(月)            憲法記念日
  • 5月4日(火)            みどりの日
  • 5月5日(水)            こどもの日
  • 7月19日(月)          海の日
  • 8月11日(水)          山の日
  • 9月20日(月)          敬老の日
  • 9月23日(木)          秋分の日
  • 10月11日(月)        スポーツの日
  • 11月3日(水)          文化の日
  • 11月23日(火)        勤労感謝の日

  2028年(令和9年)

  • 1月1日(土)            元日
  • 1月10日(月)          成人の日
  • 2月11日(金)          建国記念の日
  • 2月23日(水)          天皇誕生日
  • 3月20日(月)          春分の日

 

上記のとおり祝日・振替休日は16日、土日に重ならないのは15日です。

 2027年度の土日は104日なので15日を加算すると土日祝日は119日になります。

 

2027年度(令和8年度)の年末年始休暇の日数は?

 官公庁や、多くの会社・企業が1229日~13日を年末年始休暇にしていますので、ここではその日数を数えます。

 2027年12月29日(水)~2028年1月3日(月)=6日 

 6日の内1日は元日(土曜日)、1日間は日曜日と重なるため4日間になります。

 

③2027年度(令和8年度)のお盆休みの日数は?

 一般的なお盆休みは8月13日(金)~8月16日(月)=4日

 4日の内、2日間は土日と重なるため2日となります。

 国家公務員の場合はお盆休みというものはなく、夏の間に取得する夏季休暇が3日間あります。

 地方公務員の場合もお盆休みというものはなく、その日数は自治体によって異なり、平均して3日~5日ほど休みを取っているようです。

【結論】2027年度の年間休日の日数は?(①③) 起算日:41

 国家公務員の年間休日

 土日祝日119日+年末年始休暇4日+夏季休暇3日=126日

 

地方公務員の年間休日

土日祝日119日+年末年始休暇4日+夏季休暇3~5日程度=126日~128日程度

 

完全週休二日制の一般的な会社・企業の年間休日

土日祝日119日+年末年始休暇4日+お盆休み2日=125日

 

上記の計算は完全週休二日制の場合を元に計算しています。 

 完全週休二日制とは一週間に必ず2日の休みがあることをいいます。

お休みが日曜日と祝日、年末年始休暇、お盆休みだけの会社

職種によっては週休二日制(1ヶ月の間に週2日の休みがある週が1度以上のこと)や日曜日のみお休みの場合もあると思います。

そこでお休みが日曜日と祝日、年末年始休暇、お盆休みだけの会社を想定して計算してみると

 2027年度の日曜日は52日です。

 また、祝日・振替休日16日のうち、日曜日に重ならないのは15日です。

52日に15日を加算すると日祝日は67日になります。

よって、休みが日曜日だけの一般的な会社・企業の年間休日は、

日祝日67日+年末年始休暇4日+お盆休み2日=73日  

 2027年の年間休日日数がわかりましたね。

すべての人がカレンダー通りの休みになるわけではありません。

自分が所属する団体(会社や学校)では完全週休二日制なのか、週休二日制なのかを確認しておくと良いですね。

就職活動や転職活動でいろいろな項目を確認すると思いますが、年間休日日数も忘れずにチェックしておきましょう!

 

関連:2026年の年間休日日数(土日祝・年末年始・お盆休み)は何日?

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