12月 冬の行事

忘年会に行きたくないときのメールでの上手な断り方の例文

みなさんは忘年会に誘われたらすべて参加していますか?

中にはどうしても行きたくない忘年会や、忘年会が続いて参加したくない時もありますよね。

そんな時、どう断れば角が立たないのでしょうか?

今回は、友達や会社関係、新人やバイト、パート、などいろいろなシーンごとに、忘年会に行きたくないときのメールでの上手な断り方の例文をご紹介します!

 

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はじめに感謝の言葉を伝える

 

忘年会に行きたくない理由はいろいろありますが、メールでの断り方で大事なことは、まず初めに感謝の言葉を伝えることです。

 

「忘年会にお誘いいただきありがとうございます」

 

「忘年会のお誘い、ありがとうございます!」

 

「忘年会のお誘い、とてもうれしく思っています」

 

 など、「本当は参加したい」という気持ちがあることを相手に伝えるのを忘れないようにして、次に断りの言葉を書いていきましょう。

 


忘年会に行きたくないときのメールでの上手な断り方の例文

それでは、シーン別のメールでの上手な断り方の例文をいくつかご紹介します。

 

友達との忘年会の断り方


友達が相手の場合、行きたくない理由を明確に伝えたほうが今後の関係も良好に続けられるようです。

曖昧な言葉で断るよりも、はっきりと伝えましょう!

「仕事関係の忘年会が立て続けにあって全然時間がないんだ。申し訳ないけれど今回は不参加で!」

 

「仕事が忙しくて何時に終わるかわからない毎日なの。参加できなくてごめんね、また誘ってね。」

 

「健康診断の結果が良くなくて、妻から飲み会を禁止されているんだ。忘年会、今回は参加できないよ。」

 

「最近忙しくて疲れがとれなくて、飲み会をセーブしているんだ。しばらくおとなしく過ごそうと思うので、今回は不参加です。」

 

「彼女へのクリスマスプレゼントのためにお金を貯めている最中で、恥ずかしながら自由に使えるお金がなくて、忘年会は参加できないんだ。」

 

「最近、ペットの体調が良くなくてね。そばについていてあげたいから、今回の忘年会は欠席するわ。」

 

 

友達の場合、当日にいきなり誘われることもありますが・・・

 

「このあとデートの約束をしているの、今日は参加できないわ。」

 

「今日は実家から両親が遊びに来るんだ。また別の日に誘ってくれ!」

 

「明日の仕事、朝が早いの。今日は早く休もうと思っているから、ごめんね!」

 

「レポートの提出が明日までなんだ。これから徹夜で完成させるつもりだから、忘年会には行けないよ。」 

 


職場の忘年会の断り方

断りの連絡はなるべく早く行う方が幹事への負担を減らすことができます。

幹事が参加者を募っているときに早めに断りの連絡を入れましょう。

 

「最近体調がすぐれず飲み会を控えています。今回は欠席させていただきます。」

 

「医師からお酒の席を控えるよういわれていて、とても残念ですが参加することができません。」

 

「あいにく先約がありますので、今回は遠慮させていただきます。」

 

「残念ながら別の予約があり、参加することができません。」

 

「すでに予約が入っていますので、申し訳ないのですが今回は欠席させてください。」

 

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職場の忘年会の断り方(新人の場合)

新人の場合、職場の忘年会は断りづらいですよね。

断りの連絡はなるべく早くした方がいいのですが、新人の場合は少し違います。

直前まで「参加するのが楽しみです!」という雰囲気にしておいて、当日または数日前から体調が良くないという雰囲気を漂わせて断るという人が多いようですよ。

 

 

「この会社に入って初めての忘年会をとても楽しみにしていたのですが、数日前から胃の調子が良くありません。忘年会に参加して悪化すると職場のみなさんにご迷惑をおかけすることになりますので、今回は不参加とさせていただきます。」

 

「昨夜から風邪気味で喉が痛いです。みなさんに風邪をうつしてしまったら申し訳ないので、今日の忘年会はお休みさせてください。」

 

 

古い考え方の上司の中には「新人が参加しないなんて、最近の若者はけしからん!」という人がいるかもしれません。

しかし、突然の体調不良の場合は納得せざるを得ません。

直前になって体調不良の演技をするのは心苦しいですが、今後の関係を良好に保つためには仕方がないのかもしれませんね。

 


職場の忘年会の断り方(バイト、パートの場合)


 

バイトやパートの人は、学校や家族を理由に断る人が多いようです。

 

「試験が近いので忘年会には参加せず、勉強を頑張ります!」

 

「その日はゼミの忘年会と重なっていますので、参加できません。」

 

「参加したい気持ちはあるのですが、両親から未成年のうちはお酒の席に行くことを禁止されています。」

 

「門限が厳しくて、バイトが終わったらすぐに帰らなければなりません。忘年会は欠席いたします。」

 

「その日は家族と外食の約束をしています。今回は参加できなくて申し訳ありません。また誘ってください。」

 

「とても残念ですが、小さな子どもがいるので夜の外出は難しいです。申し訳ございません。」

 

「ご一緒したいのですが、あいにく子どもの行事と重なっているため、参加できません。」

 

「その日は夫が会社の忘年会で、子どもの面倒を見てくれる人がいません。大変残念なのですが不参加とさせていただきます。」

 


取引先の忘年会の断り方


 

会社の取引先との関係は良好に保ちたいですよね。

忘年会に誘われたら、なるべく早い段階で断りの連絡をしましょう。

「本当は参加したいけれど、参加できなくて申し訳ない」という気持ちを込めて、「今回は不参加だけれど、また声をかけてほしい」ということを伝えると良いでしょう。

 

「申し訳ございませんが、その日は都合が悪く参加は辞退させていただきます。また機会がありましたら、ぜひお声をかけていただければ幸いです。」

 

「今回、仕事の都合上、出席することができません。大変申し訳ございません。次回はぜひ参加致します。再度お声がけいただければと思います。」 

 


 

忘年会のお誘いを断るときは、なるべく早い段階で伝えることが大事です!

いつまでも返答を先延ばしにして、どうやって断るか悩んでいるうちに時間が過ぎていくと、忘年会幹事の負担が増えてしまいます。

また「行けそうだったら行く」という答えも、幹事が人数を決めてお店を予約することができず、非常に迷惑です。

今回紹介したメールでの上手な断り方の例文を参考に、きっぱりはっきり断りましょうね!

 

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