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不成就日とは?2022年はいつ?大安と重なった日はどうなるの?

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何か新しいことを始めるときには、できるだけ良い日を選びたいものです。

カレンダーに書かれた六曜(大安や仏滅などの吉凶)をチェックしたという人もいらっしゃるのでは?

そんなときカレンダーに「不成就日」と書かれていたら心配になってしまいますよね。

不成就日とはどんな日なのでしょうか?

わかりやすく解説します。

 

  

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不成就日とは?

不成就日の 読み方は「ふじょうじゅび」「ふじょうじゅにち」です。

 

この日は「何事も成就しない日、悪い結果だけを招く日」という意味があります。

凶日となっており、なにかを始めるには適さない日といわれています。

 

不成就日には以下のことは避けるようにしましょう。

 

不成就日にやってはいけないこと

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●結婚や入籍など婚姻に関わること

●開店

●事業の立ち上げ

●引っ越し

●地鎮祭・上棟式

●契約

●雇用

●相談事

●願い事

●赤ちゃんの名前の命名

●習い事を始める

 

2022年の不成就日はいつ?

 2022年の不成就日は以下のようになります。

(赤文字は大安です)


日にち
1月8日(土)、16日(日)、24日(月)
2月3日(木)、11日(金)、19日(土)、27日(日)
3月4日(金)、12日(土)、20日(日)、28日(月)
4月1日(金)、9日(土)、17日(日)、25日(月)
5月4日(水)、12日(木)、20日(金)、28日(土)
6月3日(金)、11日(土)、19日(日)、27日(月)
7月4日(月)、12日(火)、20日(水)、28日(木)、31日(日)
8月8日(月)、16日(火)、24日(水)、28日(日)
9月5日(月)、13日(火)、21日(水)、26日(月)
10月4日(火)、12日(水)、20日(木)、28日(金)
11月5日(土)、13日(日)、21日(月)、28日(月)
12月6日(火)、14日(水)、22日(木)、28日(水)
 

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大安と重なった日はどうなるの?

 結婚式や引っ越しなどを縁起の良い大安に・・・と決めたのに、カレンダーを見ると「不成就日」と重なっていた場合はどうしたらいいのでしょうか?

何事にも良いとされる大安と、何事も良くないとされる不成就日。

どちらがどうなるの?!と混乱してしまいそうですが、この場合は、不成就日のほうを気にした方がいいようです。

大安も不成就日も、そもそも科学的根拠がない迷信なので、「不成就日のほうが影響が強い」という明確な理由はありません。

しかし、わざわざ、その日を選ぶよりも他の吉日を選ぶほうが無難であるといえます。

 

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不成就日や大安は、科学的根拠がないので「迷信」といわれています。

しかし、迷信とわかっていても「せっかくだから良い日を選びたい!」「どうしても気になる!」という方は、不成就日はなるべく避けたほうがいいでしょう。

ただ、暦注にこだわりすぎると身動きが取れなくなってしまいますので、生活に支障のない範囲で良い日を選ぶといいですね。

 

関連:六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の由来や意味、読み方とは?

関連:「天赦日」と「一粒万倍日」とは?2022年一番縁起の良い日はいつ?

 

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