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【2022年】財布の購入・使い始めに良い日と時間はいつ?寅の日と巳の日どっち?

お財布をいつ買えばいいか悩んでいる人は多いはず!

お財布の購入や使い始めにいい日といえば「寅の日」や「巳の日」が有名です。

では、「寅の日」と「巳の日」ではどちらが良いのでしょうか?

せっかく新しい財布を購入したのなら、より良い日を選んで使い始めたいと思いませんか?

2022年の財布の購入・使い始めにいい日と時間について調べてみました!

 


「寅の日」と「巳の日」

「寅の日」の読み方は「とらのひ」です。

「巳の日」の読み方は「みのひ」です。

 

「寅の日」「巳の日」いずれも「金運がアップ」する日として有名です。

 

「寅」と「巳」はそれぞれ十二支のひとつです。

十二支は以下の通りです。

『子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)』

 


 

十二支は、方角や年月日を表すために用いられますが、12種類あるので日にあてはめると12日で一巡することになります。

つまり、寅の日と巳の日はそれぞれ12日に一度訪れるということになりますね。

 

十二支はそれぞれ動物が当てはめられますが、「寅(とら)=動物の虎(とら)」「巳(み)=動物の蛇(へび)」と考えます。

 

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虎の体は黄金の縞模様であることから金運の象徴とされており、寅の日は金運に関することはすべて良いといわれています。

 

 


 

また、蛇は財運と芸術の神様とされる弁財天(べんざいてん)の化身、または使いとされています。

そのため、巳の日にお金に関する願い事をすれば、使いの蛇が弁財天に届けてくれるので金運が上がるといわれているのです。

 

 


 

また「己巳の日(つちのとみのひ)」という日もあります。

「己巳の日」は十二支の「巳の日」と十干(じっかん)のひとつである「己(つちのと)の日」が重なった日で60日ごとに巡ってきます。

 

 

「己巳の日」は、弁財天の縁日(えんにち・神仏に由来のある日、神仏の世界とこの世の縁がある日)であるため、縁起が良く、金運が上がるといわれています。

また、五行思想(ごぎょうしそう・万物は木、火、土、金、水の五種類の元素からなるという自然哲学の思想)で「己」は土の運気を持ち、土は金を生む(金運が上がる)といわれています。

つまり、「巳の日」に金運がアップするのはもちろんですが、己の日が重なる「己巳の日」は土の運気が加わるため、金運はさらにアップし大きな御利益を期待できるのです。

 

※十干につきましては以下のリンク先に詳しく説明しておりますので御覧ください。

関連:「己巳の日」2022年はいつ?意味とは?銭洗い、種銭って何?

 


寅の日と巳の日どっち?

それでは、金運アップには寅の日と巳の日どちらの日を選べばいいのでしょうか?

 

どちらも金運が良くなる日ですが、「寅の日」は動物の虎が金運の象徴なので金運アップする日、「巳の日」は弁財天にお願いをするという違いがあり、そもそも意味合いが異なるので比べることができず、どっちのほうが良いか決めることはできません。

どちらを選ぶかはその人次第ということになります。

こだわりがなければどちらを選んでもいいですね!

 

財布の購入・使い始めにいい日はいつ?

財布の購入や新しい財布をおろす日は「寅の日」「巳の日」に合わせると良いでしょう。

「寅」と「巳」は十二支ですから、重なることはありません。

 

また、「巳の日」よりもさらに金運が上がる「己巳の日」を選んでもいいでしょう。

 


 

但し、「仏滅(ぶつめつ)」や「不成就日(ふじょうじゅび)」と重なると効果が半減する、効果が無くなるといわれています。

 

仏滅は「仏も滅するような大凶の日」という意味があり、何をしても悪い日です。

 

不成就日とは、「何事も成就しない日」「悪い結果だけを招く日」といわれています。

 


 

また、「三隣亡(さんりんぼう)」との重なりを気にする人もいらっしゃるようですが、三隣亡は建築関係に凶の日なので、金運に関する「寅の日」や「巳の日」と重なっても気にする必要はありません。

 

2022年の財布の購入・使い始めにいい日はこの日!

それでは、2022年の「寅の日」と「巳の日」でなおかつ「仏滅」「不成就日」が重ならない日を見ていきましょう!

 

「仏滅」「不成就日」が重ならない「寅の日」「巳の日」を赤文字にしています。

赤文字の日に財布を購入、または使い始めるといいですね!

 

1月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
1日(土)
13日(木・仏滅)
25日(火・仏滅)

 

●巳の日
4日(火)
16日(日・己巳の日・不成就日)
28日(金)





仏滅・・・2日(日)、7日(金)、13日(木)、19日(水)、25日(火)、31日(月)

不成就日・・・8日(土)、16日(日)、24日(月)

 

 

2月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
6日(日)
18日(金)

 

●巳の日
9日(水)
21日(月)





仏滅・・・4日(金)、10日(木)、16日(水)、22日(火)、28日(月)

不成就日・・・3日(木)、11日(金)、19日(土)、27日(日)

 

 

3月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
2日(水)
14日(月)
26日(土)

 

●巳の日
5日(土・仏滅)
17日(木・己巳の日・仏滅)
29日(火・仏滅)





仏滅・・・5日(土)、11日(金)、17日(木)、23日(水)、29日(火)

不成就日・・・4日(金)、12日(土)、20日(日)、28日(月)

 

 

4月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
7日(木)
19日(火)

 

●巳の日
10日(日)
22日(金)





仏滅・・・2日(土)、8日(金)、14日(木)、20日(水)、26日(火)

不成就日・・・1日(金)、9日(土)、17日(日)、25日(月)

 

5月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
1日(日・仏滅)
13日(金・仏滅)
25日(水・仏滅)

 

●巳の日
4日(水・不成就日)
16日(月・己巳の日)
28日(土・不成就日)





仏滅・・・1日(日)、7日(土)、13日(金)、19日(木)、25日(水)

不成就日・・・4日(水)、12日(木)、20日(金)、28日(土)

 

 

6月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
6日(月)
18日(土)
30日(木)

 

●巳の日
9日(木)
21日(火)





仏滅・・・4日(土)、10日(金)、16日(木)、22日(水)、28日(火)

不成就日・・・3日(金)、11日(土)、19日(日)、27日(月)

 

7月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
12日(火)
24日(日)

 

●巳の日
3日(日・仏滅)
15日(金・己巳の日・仏滅)
27日(水・仏滅)





仏滅・・・3日(日)、9日(土)、15日(金)、21日(木)、27日(水)

不成就日・・・4日(月)、12日(火)、20日(水)、28日(木)、31日(日)

 

 

8月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
5日(金)
17日(水)
29日(月・仏滅)

 

●巳の日
8日(月・不成就日)
20日(土)





仏滅・・・1日(月)、7日(日)、13日(土)、19日(金)、25日(木)、29日(月)

不成就日・・・8日(月)、16日(火)、24日(水)、28日(日)

 

 

9月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
10日(土・仏滅)
22日(木・仏滅)

 

●巳の日
1日(木)
13日(火・己巳の日・不成就日)
25日(日)





仏滅・・・4日(日)、10日(土)、16日(金)、22日(木)、27日(火)

不成就日・・・5日(月)、13日(火)、21日(水)、26日(月)

 

10月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
4日(火・不成就日)
16日(日)
28日(金・不成就日)

 

●巳の日
7日(金)
19日(水)
31日(月・仏滅)





仏滅・・・3日(月)、9日(日)、15日(土)、21日(金)、25日(火)、31日(月)

不成就日・・・4日(火)、12日(水)、20日(木)、28日(金)

 

11月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
9日(水)
21日(月・不成就日)

 

●巳の日
12日(土・己巳の日・仏滅)
24日(木)





仏滅・・・6日(日)、12日(土)、18日(金)、29日(火)

不成就日・・・5日(土)、13日(日)、21日(月)

 

 

12月の財布の購入・使い始めに良い日

●寅の日
3日(土)
15日(木)
27日(火・仏滅)

 

●巳の日
6日(火・不成就日)
18日(日)
30日(金)





仏滅・・・5日(月)、11日(日)、17日(土)、27日(火)

不成就日・・・6日(火)、14日(水)、22日(木)、28日(水)

 


寅の日・巳の日以外に金運が良い日「一粒万倍日」と「天赦日」

「寅の日」「巳の日」に以外にも金運の良い日があります。

それが、「一粒万倍日」「天赦日」です。

 

「一粒万倍日」「天赦日」に新しい財布を購入・使い始めてもいいですよ!

 

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が稲穂のように万倍にも増えるといわれる吉日です。

何事を始めるにも良い日とされ、種まき、開店、商売始め、宝くじの購入など、お金を出すことが特に良い日といわれています。

 

2022年の一粒万倍日は以下の通りです。

「仏滅」「不成就日」が重ならない日を赤文字にしています。

財布の購入・使い始めは赤文字の日を選ぶといいですね。


1月11日(火)、14日(金)、23日(日)、26日(水)
2月5日(土)、10日(木・仏滅)、17日(木)、22日(火・仏滅)
3月1日(火)、9日(水)、14日(月)、21日(月)、26日(土)
4月2日(土・仏滅)、5日(火)、8日(金・仏滅)、17日(日・不成就日)、20日(水・仏滅)、29日(金)
5月2日(月)、14日(土)、15日(日)、26日(木)、27日(金)
6月9日(木)、10日(金・仏滅)、21日(火)、22日(水・仏滅)
7月3日(日・仏滅)、4日(月・不成就日)、7日(木)、16日(土)、19日(火)、28日(木・不成就日)、31日(日・不成就日)
8月10日(水)、15日(月)、22日(月)、27日(土)
9月3日(土)、11日(日)、16日(金・仏滅)、23日(金)、28日(水)
10月5日(水)、8日(土)、11日(火)、20日(木・不成就日)、23日(日)
11月1日(火)、4日(金)、16日(水)、17日(木)、28日(月)、29日(火・仏滅)
12月12日(月)、13日(火)、24日(土)、25日(日)
 

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)

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天がすべての罪を赦(ゆる)すという最上の吉日です。

婚礼関係、引っ越し、出生届、開業、財布の新調などが特に良い日といわれています。

 

2022年の天赦日は以下の通りです。

「仏滅」「不成就日」が重ならない日を赤文字にしています。

財布の購入・使い始めは赤文字の日を選ぶといいですね。

 

1月11日(火)

3月26日(土)

6月10日(金・仏滅)

8月23日(火)

10月22日(土)

11月7日(月)


 

2022年財布の購入・使い始めに最高に良い日はこの日!

そして、「寅の日」と「巳の日」に「一粒万倍日」や「天赦日」が重なるとさらに金運がアップするといわれています。

さらに金運がアップにこだわりたい人はこれらが重なる日に財布を購入したり、使い始めるといいですね!

 

「寅の日」「巳の日」に「一粒万倍日」や「天赦日」が重なり、なおかつ「仏滅」「不成就日」が重ならない日は以下のとおりです。

 

仏滅・不成就日が重ならず、寅の日・巳の日・一粒万倍日・天赦日が重なる、金運が最高の日

3月26日(土)

 

仏滅・不成就日が重ならず、寅の日・巳の日・一粒万倍日が重なる日

3月14日(月)
3月26日(土)
6月9日(木)
6月21日(火)
7月3日(日)

 

仏滅・不成就日が重ならず、寅の日・巳の日・天赦日が重なる日

3月26日(土)

 

財布を使い始める時間はいつがいい?

さらに金運を良くしようとするなら、財布の使い始めの時間にも気を付けましょう。

 

すでに説明した通り、十二支は時間に当てはめることもできます。

さらに、万物は木、火、土、金、水の五種類の元素からなるという自然哲学の思想である五行説(ごぎょうせつ)も合わせて考えます。

 

それぞれの十二支に五行説と時間を当てはめると以下の通りになります。


十二支時間
子(ね・水)23時~1時
丑(うし・土)1時~3時
寅(とら・木)3時~5時
卯(う・木)5時~7時
辰(たつ・土)7時~9時
巳(み・火)9時~11時
午(うま・火)11時~13時
未(ひつじ・土)13時~15時
申(さる・金)15時~17時
酉(とり・金)17時~19時
戌(いぬ・土)19時~21時
亥(い・水)21時~23時

この中で「金」が当てはまる「申=15時~17時」と「酉=17時~19時」の時間帯が、金運が良くなるといわれており、新しい財布を使い始める時間帯として最適です。

よって、新しい財布を使い始める時間は15時~19時が最適」ということになります。

2022年の、お財布を購入する日、使い始める日、時間帯がわかりましたね!

「寅の日」や「巳の日」、金運アップなどは科学的根拠がありませんが、せっかく新しいお財布を購入したり使い始めたりするのなら、よりよい日時を選びたいですよね。

ぜひ、今回の記事を活用してみてくださいね!

 

関連:【2022年 金運アップの日!】寅の日とは?やるといいこと・やってはいけないこと

 



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