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「暑中見舞い」気の利いた一言・メッセージ・添え書き例文まとめ



みなさんは、暑中見舞いを送る時になにか一言添えていますか?

すでに文章が印刷されたハガキが販売されていたり、自宅のパソコンなどで印刷するだけだったり、とても便利な時代になりましたよね。

そのような印刷されたハガキにも、一言メッセージを書き加えるだけで、受け取った人は嬉しい気持ちになるものです。

今回は「暑中見舞い」の気の利いた一言・メッセージ・添え書きの例文をご紹介します!

 


暑中見舞いの意味とは?

暑中見舞いの「暑中」は、夏の一番暑い時期をさしており、その時期に相手の無事を祈ったり、近況報告やご機嫌伺いをするために出す便りのことです。

 

暑中見舞いを出す時期は?

一般的に、暑中見舞いは「梅雨明けから立秋(りっしゅう)まで」に出すのが良いといわれています。

立秋とは秋の始まりという意味で、毎年8月6日ごろになります。

 

はがきの種類は?

暑中見舞いのハガキは、郵便局で販売されているハガキや自分で作ったハガキを使います。

郵便局では夏季限定で「夏のおたより郵便はがき(かもめ~る)」というハガキを販売しており、くじがついています。

毎年5月末から8月中旬ごろまで販売されており、8月下旬から9月初旬の間にくじの当選番号が発表されます。

「夏のおたより郵便はがき(かもめ~る)」は、2020年はイラスト入り(朝顔と風鈴、遠花火)のはがきと、無地、インクジェット紙の4種類と、注文販売の「オリジナルかもめ~る」があり、いずれも1枚63円です。

外部リンク:夏のおたより郵便はがき(かもめ~る)

 

他に「お手軽かもめ~る」というものもあり、こちらは絵柄と挨拶文が印刷されているものと、人気キャラクターと挨拶文が印刷されたものがあります。

「お手軽かもめ~る」についての詳細は直接お問い合わせください。

 

暑中見舞い 喪中の場合は?

暑中見舞いはお祝いごとではありませんので、自分や相手が喪中の場合でも控える必要はありません。

しかし、自分にご不幸があって気持ちが落ち込んでいる時に無理に出す必要はありませんし、相手が喪中の場合は派手なイラストや楽しそうな文章は避け、相手を気遣う文章にすると良いでしょう。

 

気の利いた一言・メッセージ・添え書き例文まとめ

基本的な文章が印刷されたはがきを使用する場合、メッセージなどを一筆添えるともらった人もうれしいですよね。

例文をいくつか紹介いたします。

 

仕事関係

 

●社長や上司など目上の人

「今夏も努力を重ねていく所存ですので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」

「先日は不慣れな私を温かい目で見守ってくださりありがとうございました。これからも頑張りますのでよろしくお願いいたします」

「会社のご期待に添えるよう、今後も精一杯努力いたします」

「プロジェクトも大詰めです。暑さに負けず精進いたします」

 

 

●親しい上司や先輩

「一日も早く先輩に追いつけるようがんばります!」

「先輩のように活躍できるよう、日々精進いたします」

「暑さに負けず、より一層がんばります」

「厳しくも優しいご指導に、いつも感謝しております」

「先日は貴重なお時間をありがとうございました。とても勉強になりました!」

 

 

●取引先

「お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください、従業員一同楽しみにお待ちしております」

「御社のご要望に精一杯お応えすべく、今夏も努力を重ねて行く所存ですのでよろしくお願いいたします」

「先日は貴重なお時間をありがとうございました。またお目にかかれることを楽しみにしております」

 



 

親戚の場合

「お盆には帰省しますので、ご挨拶に伺いますね!」

「今年は初盆ですね、夫婦でお手伝いに行きますので何なりとお申し付けください。」

「ご無沙汰しております。夏休みには子どもと一緒に遊びにいきます」

「子どもたちは夏休みを満喫していて、お盆には真っ黒に日焼けした姿をお見せすることができそうです」

「実家の母が子ども用のプールを準備してくれたので帰省が楽しみです!」

「田舎で見た天の川が忘れられません」

「お体の具合はいかがですか?暑い時は我慢せずエアコンを使ってくださいね」

「毎日が暑くて、おばあちゃんの作ってくれたカキ氷が恋しいです!」

「庭で採れた夏野菜を持って、遊びに伺います」

「無邪気に川遊びをしていたころが懐かしいです」

「お近くにおいでの際は、ぜひ我が家へいらしてくださいね」

 

 

同僚や友人の場合

「夏季休暇を利用して、一緒に山登りに行きませんか?」

「祖母が浴衣を作ってくれました!夏祭り、楽しみましょうね!」

「今年はペルセウス座流星群、見られるといいね」

「夏も釣りに行っていますか?今度、夏に釣れる魚を教えてくださいね」

「夏痩せしていませんか?また一緒に食事しましょうね」

「毎日暑いですね、みんなでビアガーデンに行きましょう!」

「家族でキャンプに行きました。今度ご一緒にいかがですか?」

「ベランダ菜園で収穫した夏野菜で、バーベキューしましょう!」

「今年の夏は同窓会をしましょうね」

「夏の旅行でお土産を買ってきました。今度持って行きますね」

 

 

メールやSNSならあっという間にやり取りが終わりますが、ハガキの場合は時間が必要ですよね。

相手のことを考えながら文章を考えるのは、きっと楽しい時間になることでしょう。

一筆添える時は、相手とのお付き合いの程度を考えて、自分、家族、ペット、親戚など、どんな範囲で書くのか決めると良いようですよ。

 

関連:2020年の「暑中見舞い」「残暑見舞い」の時期はいつからいつまで?意味と文例

 



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