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【都道府県別】県民性を表す言葉一覧

「もっこす」「ぼっけもん」「いごっそう」などの言葉を、聞いたことはありませんか?

いずれも、県民性を表す言葉として使われているのですが、どういう意味なのでしょうか?

あなたのお住いの地域には、どんな言葉がありますか?

今回は、県民性を表す言葉をまとめてみました!

 


県民性とは?

読み方は「けんみんせい」です。

県民性とは、その都道府県に所属する人に共通してみられる性格や気質、考え方などです。

 

県民性を表す言葉まとめ

「県民性を表す言葉」はステレオタイプ(先入観や偏見、思い込み、認識などのこと)に表現したもので、47都道府県すべてにあるわけではなく、同じ県内でも一部の地域を表す言葉もあります。

 

それでは見ていきましょう!

 

青森県

「じょっぱり」

津軽弁で「負けず嫌い」「頑固者」「辛抱強い」などの意味があります。

津軽弁ですが、青森県全体の県民性を表す言葉として使われています。

青森県は本州最北端に位置し、冬は豪雪地帯です。

厳しい自然環境で育った青森県の人々は、粘り強く、我慢強く、忍耐強いことから「じょっぱり」といわれているようです。

 

「じょっぱり」は日本各地の頑固者を表す言葉のうち、代表的な三者を総称する「日本三大頑固」のひとつです。

ほかに「もっこす(熊本県)」「いごっそう(高知県)」があります。

 

 

岩手県

「雨にも負けず風にも負けず」

宮沢賢治(みやざわけんじ・1896年~1933年、詩人、童話作家)の有名な言葉です。

この言葉通り、岩手県の人々は辛抱強く何物にも負けない芯の強さがあり、苦境でも弱音を吐かない忍耐力と根性を持っています。

 

 

宮城県

「伊達者(だてしゃ・だてもの)」

「伊達者」とは、派手な服装で粋なことを好む人、風流を好む人、おしゃれな人などの意味があります。

「伊達者」の由来は伊達政宗(だてまさむね・1567年~1636年、戦国大名、初代仙台藩藩主)だといわれています。

文禄の役(ぶんろくのえき・1592年~1593年)で伊達政宗が上洛(京都に行くこと)した際、豊臣秀吉(とよとみひでよし・1537年~1598年、戦国大名)に気に入られようと数千人もの軍隊を派手で豪華な装束で統一しました。

それを見ていた京都の人々が「伊達者」と称賛したそうです。

「伊達者」は、伊達政宗の派手さを好む気質を受け継いでいる、主に仙台市やその周辺の人々を表す言葉です。

 

 

山形県

「泥棒も山形では落ち着いて暮らせる」

山形県の人々は、人を疑ったり、争ったりすること好まず、犯罪件数の少なさは毎年全国トップクラスです。

そのような経緯から「泥棒も山形では落ち着いて暮らせる」という冗談とも思える言葉ができたようです。

 

 

福島県

「会津の三泣き」

転勤などで福島県の会津地方を訪れた人の心境を表した言葉です。

主に会津地方の人々は閉鎖的で最初はとっつきにくいのですが、親しくなるととても温かい人々だということです。

 

一度目は、会津に転勤を命じられて行き、会津人のよそ者に対するとっつきにくさに泣きます。

二度目は、会津での生活に慣れる中で人々の温かさに触れて泣きます。

三度目は、会津の人々の情の深さに心をうたれ、会津を離れがたくて泣きます。

 

 

茨城県

「水戸の三ぽい」

主に水戸地方の人々を表す言葉で「理屈っぽい」「怒りっぽい」「骨っぽい」の三つです。

もともとは江戸時代の水戸藩の気質を表す言葉で、徳川御三家のひとつでありながら華やかさがなく質素倹約につとめ、閉鎖的でほかの地域との交流が少なかったことが理由だと考えられています。

 
「茨城の三ぽい」

「水戸の三ぽい」が変化したものといわれており、茨城県全域の県民性を表す言葉です。

「怒りっぽい」「飽きっぽい」「忘れっぽい」の三つです。

 

 

群馬県

「かかあ天下とからっ風」

「からっ風」とは「赤城おろし」のことで、群馬県のほぼ中央に位置する赤城山から東南部にかけて、冬季に北から吹く乾燥した強い風のことを「赤城おろし」といいます。

そのような厳しい自然環境の中、古くから養蚕(ようさん)や絹織物産業が盛んでしたが、これらは主に女性の仕事でした。

一生懸命働く妻を見た男性たちが自分の妻を自慢しあうので、他県の人々が「かかあ天下(権力や威厳が妻の方が強い)」と揶揄したことで「かかあ天下とからっ風」という言葉が生まれたそうです。

現在も、群馬県の女性たちは働き者で、男性よりも気が強い人が多いそうですよ。

 

 

埼玉県

「埼玉都民(さいたまとみん)」

埼玉県から東京都に通勤・通学する人たちを指す言葉です。

埼玉県は東京都の隣に位置し、東京都に通勤・通学しやすく、家賃や物価が東京都よりも安いのでベッドタウンが多くあります。

そのような状況の中、東京への強い憧れを持つ人や、東京へのコンプレックスを抱く人がいたりするので、自虐的に「埼玉都民」と言う人も多いようです。

 


東京都

「江戸っ子」

主に下町(東京都の東部)の人々を指す言葉で、「気性が荒く喧嘩っ早い」「態度がさっぱりとしている」「金銭への執着がない」などを表しています。

江戸時代から下町は職人が多く住んでいたことから、職人気質が「江戸っ子」という言葉を生んだようです。

「江戸っ子は三代続いて江戸で生まれなければならない」という考え方もあることから、現在は当てはまる人はかなり少数だといわれています。

 

 

神奈川県

「ハマっこ・浜っ子」

「横浜っ子」の略ともいわれており、横浜で生まれ育った人のことを指す言葉です。

横浜は港町で、幕末から海外との交流が盛んです。

そのため、誰に対しても親しみやすく社交的で、新しいもの好きです。

そして、横浜は東京に次いで二番目の都市だと思っていることや、地価が高くおしゃれなお店が多いことなどが理由で、プライドが高い人が多いといわれています。

 

 

新潟県

「新潟ではスギの木と男の子は育たない」

新潟市は水はけが悪く砂地が多いことや、冬が厳しいことから、スギの木が育ち辛い土地柄です。

そして、男の子、特に家の跡継ぎである長男を特別扱いしており、母親や姉が身の回りの世話をなんでもしてくれるので、男の子は甘えん坊で自立心が乏しくなるそうです。

スギの木が育ちづらい土地柄と、自立心が乏しい男の子を合わせた言葉です。

 

 
「女房にするなら越後女」

「新潟ではスギの木と男の子は育たない」とは逆で、女性は幼いころから男性を立てて世話を焼くよう育つので、忍耐強く世話好きになるそうです。

そのため、結婚をするなら新潟の女性が良いということを表す言葉です。

 

 

石川県

「能登のトト楽、加賀のカカ楽」

「トト」は父親・夫のことで、「カカ」は母親・妻のことです。

能登地方の女性はとても働き者なのでトト(夫)は楽ができる、金沢を中心とした加賀地方は武家社会であり城下町だったので、カカ(妻)たちは良い着物を着ておいしいものを食べられて楽ができるという意味です。

 

 

山梨県

「めちゃかもん」

負けず嫌い、忍耐強い、勤勉、したたか、粘り強いなどの意味があります。

「めちゃかもん」は、もともとは「甲州商人(こうしゅうしょうにん)」を指す言葉でした。

甲州商人とは山梨県の商人のことで、商才や勤勉さで一目置かれていましたが、強引な商売の仕方やお金にうるさい人が多いともいわれています。

そのような甲州商人の気質をもつ山梨県の人々を「めちゃかもん」と呼びます。

 

 

岐阜県

「輪中根性(わじゅうこんじょう)」

「輪中」とは、川の氾濫や洪水などの水害から集落を守るために周囲を囲んだと堤防のことです。

輪中の中(同じ地域)の人たちは仲間意識が強く打ち解けていますが、ほかの地域の人には関心がなく、閉鎖的な人柄を「輪中根性」といいます。

輪中は日本各地にありますが、岐阜県南部と三重県北部、愛知県西部などが有名です。

 

 

愛知県

「娘三人持つと家が潰れる」または「娘三人持てば身代潰す」

娘を嫁入りさせるために花嫁修業をさせたり、嫁入り道具を準備したりなど、嫁入りの支度に莫大な費用がかかるという意味です。

愛知県の人々は堅実で倹約家が多いといわれていますが、結婚式が豪華で派手なことで知られており、結婚式にお金をかける見栄っ張りな人々が多いそうです。

 

 

三重県

「近江泥棒に伊勢乞食(おうみどろぼうにいせこじき)」

近江と伊勢の人は商才があり、抜け目がなく勤勉で倹約に努め、江戸で財産を築いて商人として成功したことから、江戸っ子たちが負け惜しみに言った言葉です。

また、生活に困窮したとき、近江の人々は泥棒になり、伊勢の人々は乞食になるという性質を表しているともいわれています。

 


滋賀県

「近江商人(おうみしょうにん・おうみあきんど)」

近江商人とは、中世から近代にかけて活動した近江地方の商人のことです。

近江に本拠地を置き、日本各地を飛び回って商売をし、各地で顧客を作ってやがて豪商になった人々です。

お金の扱いが上手く、商売上手でもあったため、「あくどい守銭奴」とほかの地域ではやっかまれていたそうです。

現在も近江地方の人々は「守銭奴」と言われるほど勤勉で倹約家が多いといわれています。

 

また、近江商人といえば「三方よし(さんぽうよし・さんぼうよし)」という言葉があります。

「三方」とは「売り手」「買い手」「世間」を指しています。

「三方よし」は近江商人の経営理念ともいわれ「売り手と買い手がともに満足し、社会貢献もできるのが良い商売だ」という意味で、現在も多くの企業がこの理念を取り入れています。

 

 

京都府

「京都十代、東京三代、大阪一代」

ほかの地域から引っ越してきて、その土地の人として認められる・受け入れられる年数をたとえた言葉です。

大阪は一代で大阪の人として認められ、東京は三代で江戸っ子として認められますが、京都は十代という長い年月をかけないと認められません。

京都十代は、京都の長い歴史の重みのなかで、よそものを簡単に受け入れない排他的な京都の人々を表しています。

 
「京都の着倒れ」

「大阪の食い倒れ」と同じように京都には「京都の着倒れ」という言葉があります。

破産するほど衣類にお金をかけるという意味で、昔から京都の人々は衣類にとてもお金をかける気質があるそうです。

 

 

大阪府

「大阪の食い倒れ」

飲食に対して贅沢にお金を使い、財産をなくすことという意味です。

大阪の人々は飲食にお金を使う人が多いそうです。

 

 
「がめつい」

金銭面などにおいて抜け目がなく、欲深いという意味です。

大阪の人々は、不要なものにはお金を使わないけれど、必要なものには大金を支払うという、シビアな金銭感覚をもっています。

その感覚が、ほかの地域とは比べ物にならないので「がめつい」と言われているようです。

 

 

奈良県

「奈良の寝倒れ」

「大阪の食い倒れ」と同じように「奈良の寝倒れ」という言葉があります。

昔から、奈良の大仏様などを目当てに観光客が多く押し寄せるので、商売はとても繁盛しました。

そのため、土産物屋などは日が暮れると早々に店じまいをしてしまい、すぐに寝てしまったので、奈良の人々は寝てばかりいるといわれるようになりました。

また、奈良の人々は商売っ気がなく、のんびりとしていることを表しています。

 

 

山口県

「薩摩の大提灯、長州の小提灯」

明治維新で活躍した薩摩(鹿児島県)と長州(山口県)を比較した言葉です。

薩摩は大提灯を持った先頭の人間(西郷隆盛)に多くの人がついて行き、長州は小さいけれどひとりひとりが小提灯を持って自分の判断で活躍しました。

このことから、薩摩は先輩が後輩の面倒をよく見て、長州は個人個人を大切にするという気質を表しています。

 

 

四国

「讃岐男に阿波女、伊予の学者に、土佐の高知は鬼侍」

讃岐(香川県)の男性は性格が穏やかで働き者、阿波(徳島県)の女性は働き者で情が深い、伊予(愛知県)は頭の良い人が多く、土佐(高知県)には気性が荒く酒に強い人が多いという、四国のそれぞれの県民性をあらわす意味です。

 

 

香川県

「へらこい」

ずるい、利己的、腹黒い、要領が良いなどの意味の方言です。

瀬戸内海に面した温暖な気候の香川県では、おおらかで人当たりが良い人が多いのですが、性格に表裏があったり、考え方が緻密で合理的な面があります。

そのような気質をあらわした言葉です。

 

 

愛媛県

「三予人気質(さんよじんきしつ)」

愛媛県は、東予(とうよ)、中予(ちゅうよ)、南予(なんよ)という三つの地域に大きく分けられます。

それぞれの地域の人々の気質をあらわした言葉です。

東予地方は関西に近いので、古くから関西と交流が行われており、影響を受けて商才にたけた人が多く、活動的な人が多いそうです。

中予地方は学究肌(がっきゅうはだ)や文人肌(ぶんじんはだ)が強く、争いを好まない人が多いそうです。

学究肌とは、学問として探究する傾向や、その分野を学問的に突き詰めようとする性格を意味し、文人肌とは、学問や文芸などに携わる人や、興味を持つ人を意味します。

南予地方は古くから穏やかな気候で、土佐(高知県)と隣接し九州との交流もあり、南国的な気質の陽気で豪快な人が多いそうです。

 


高知県

「いごっそう」

頑固で気骨のある男、こだわりのある男、酒豪、などを意味する土佐弁で、高知県男性の県民性をあらわす言葉です。

日本三大頑固のひとつです。

 

 
「はちきん」

男勝りな女性、快活ではつらつとした女性、などを意味する土佐弁で、高知県にはいごっそうな男性にも負けないような女性が多いようです。

 

 

福岡県

「博多っ子」

福岡県福岡市の博多湾に面した地域、博多で生まれ育った人のことを「博多っ子」といいます。

博多どんたくや博多祇園山笠など、古くから祭り好きで開放的、サービス精神が旺盛で義理人情に篤い人が多いといわれています。

 

 
「川筋気質(かわすじかたぎ)」

福岡県の遠賀川(おんががわ)流域に住む人のことを指します。

特に炭鉱で栄えていた筑豊地区の人のことを指し、危険で辛い炭鉱で働いていた人々は気性が荒く、筋が通らないことは許さない頑固さがあり、竹を割ったような潔い性格の人が多かったそうです。

昭和51年(1976年)に閉山しましたが、現在もこの気質は受け継がれているようです。

 

 

佐賀県

「佐賀のいっちょ残し」(肥前のいっちょ残し)

「いっちょ」とは「ひとつ」や「一個」のことです。

大皿に盛られた料理で、最後のひとつが残っていても誰も手を付けない状態をいい、佐賀県の人々の控えめで遠慮深い気質をあらわす言葉です。

「佐賀人が通ったあとには草も生えない」(佐賀人が通ったあとはぺんぺん草も生えない)

言葉の由来は諸説あります。

 

 
鍋島藩が由来という説

江戸時代の鍋島藩(なべしまはん・佐賀藩のこと。鍋島家が藩主)が財政難の際に、藩主が人々に倹約を求め、藩主自らも草を食べて財政難を乗り切ったことから「佐賀人が通ったあとは草も生えない」といわれるようになったという説があります。

倹約の精神は現在の佐賀県の人々にも受け継がれているそうです。

 

 
農家が由来という説

農家にとって雑草は肥料として大切なものだったので、道端の草も「これは自分のものだ」と主張していたことが由来という説があります。

 

 
藩主が由来という説

佐賀の人々は藩主をとても大切に思っており、藩主が通る道には雑草ひとつ残さず綺麗に整備していたことが由来という説があります。

 

以上、いろいろな由来がありますが、佐賀県の人々が倹約家であること、ケチであることをあらわす言葉として使われています。

 

 

熊本県

「肥後もっこす」

「肥後」は現在の熊本県、「もっこす」は「頑固者」という熊本弁で、熊本県男性の県民性を表す言葉です。

日本三大頑固のひとつです。

 

 
「熊本のいっちょ残し」(肥後のいっちょ残し)

「佐賀のいっちょ残し」と同じ意味の言葉です。

「いっちょ」とは「ひとつ」や「一個」のことです。

大皿に盛られた料理で、最後のひとつが残っていても誰も手を付けない状態をいい、熊本県の人々の控えめで遠慮深い気質をあらわす言葉です。

 

 

大分県

「赤猫根性」

「ずるがしこくて計算高い」「ケチでがめつい」「利己的で協調性がない」という意味があります。

「赤猫」とは、大分県臼杵市で経済の達人と呼ばれた大塚幸兵衛(おおつかこうべえ・1857年~1910年、実業家、政治家)のことで、もともとは「質素倹約勤勉で財を成した臼杵の商人」のことを指していました。

しかし、他県の人と比べてまとまろうという意識が低く、人と協力して成功するよりは自分だけが成功したい、足を引っ張りあう、協調性が乏しく自分だけが得をしたいと考える人が多いといいう意味で使われています。

 

 

宮崎県

「いもがらぼくと」

「いもがらぼくと」とは、里芋の茎で作った木刀のことです。

見掛けは頼もしく立派ですが、中は空洞で叩いても痛くないという、お人よしの宮崎県の男性の人柄をあらわす言葉です。

 

 

鹿児島県

「薩摩隼人(さつまはやと)」

もともとは、薩摩(現在の鹿児島県)地方に住んでいた、勇猛で敏捷(びんしょう・動作が素早いこと)な隼人一族のことを指していました。

現在は、頑固で強気な鹿児島の男性を「薩摩隼人」と呼びます。

 

 
「薩摩おごじょ」

「おごじょ」はお嬢さんという意味があり、「薩摩おごじょ」は鹿児島の女性という意味があります。

気立てが良く、やさしく、しっかり者で、芯がある鹿児島の女性をあらわす言葉です。

 

 
「ぼっけもん」

もともとは、薩摩の武士に対して使われていた言葉です。

大胆、無鉄砲、豪傑などの意味があり、現在も鹿児島県の県民性をあらわす言葉として使われています。

 

 

沖縄県

「イチャリバチョーデー」

出会った人はみんな兄弟のように親密な相手という意味の沖縄弁です。

おおらかで明るく、人との出会いを大切にし、どこから来た人に対しても人懐っこい沖縄の人々の県民性をあらわす言葉です。47都道府県すべての言葉を見つけることができませんでしたが、ここで紹介していない言葉をご存じの方がいらしたら、ぜひ、教えてくださいね。

昔は一つの土地から動かずに一生を終える人が大勢いたので、その土地の生き方が代々受け継がれてきたのかもしれませんが、現在は、移動が簡単になり、人の出入りも激しくなったのでそれも薄れてきていると思います。

そのため、今回紹介した言葉も、当てはまらないという人が多くなっているかもしれません。

 

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