【2026年】母倉日の意味とは?入籍や結婚式に最適!一粒万倍日や仏滅が重なったら?

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母倉日

入籍や結婚式、引っ越しをするとき、より良い日を選びたいと思いますよね。

吉日といえば「大安」をはじめ、「天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)」や「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」などが有名です。

では「母倉日」とはどういう日なのかご存知でしょうか?

今回は吉日といわれている「母倉日」についてご紹介します。

 

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目次

母倉日とは?

読み方は「ぼそうにち」です。

結婚

「母が子を育てるのと同じように、天が人間を慈しむ日」という意味があります。

カレンダーの暦注(れきちゅう・暦に記載されるその日の運勢など)には「母倉」とだけ書かれていることが多いです。

 

母倉日に以下のことをすると大吉といわれています。

  • 入籍や結婚式など婚姻関係
  • 家を建てる
  • 家を修理・リフォーム
  • 引っ越し
  • 家に関する契約 など

 

また、母倉日に以下のことをすると吉といわれています。

  • 宝くじや財布の購入
  • 開店や開業
  • 起業
  • 習い事や勉強を始める
  • 納車 など

 

母倉日は、月ごとに選定日が異なります。

月 選定日
1月・2月 子の日、亥の日
3月・6月・9月・12月 巳の日、午の日
4月・5月 寅の日、卯の日
7月・8月 丑の日、辰の日、未の日、戌の日
10月・11月 申の日、酉の日

 

2026年の母倉日はいつ?

2026年の母倉日は下記のとおりです。

2026年母倉日カレンダー

月 日にち
1月 7日(水)、8日(木)、19日(月)、20日(火)、31日(土)
2月 1日(日)、6日(金)、7日(土)、18日(水)、19日(木)
3月 2日(月)、3日(火)、14日(土)、15日(日)、26日(木)、27日(金)
4月 13日(月)、14日(火)、25日(土)、26日(日)
5月 16日(土)、17日(日)、28日(木)、29日(金)
6月 9日(火)、10日(水)、21日(日)、22日(月)
7月 3日(金)、4日(土)、7日(火)、18日(土)、19日(日)、30日(木)、31日(金)
8月 10日(月)、13日(木)、16日(日)、19日(水)、22日(土)、25日(火)、28日(金)、31日(月)
9月 3日(木)、6日(日)、9日(水)、12日(土)、15日(火)、18日(金)、21日(月)、24日(木)、27日(日)、30日(水)
10月 3日(土)、6日(火)、10日(土)、11日(日)、22日(木)、23日(金)
11月 3日(火)、4日(水)、7日(土)、18日(水)、19日(木)、30日(月)
12月 1日(火)、12日(土)、13日(日)、24日(木)、25日(金)

 

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母倉日と仏滅などの凶日が重なったら?

仏滅(ぶつめつ)は「仏も滅するような大凶の日」という意味があります。

六曜の中で最も凶の日です。

何をしても悪い日で、特に婚礼などのお祝いごとは避ける習慣があります。

但し、仏滅=物滅として、それまでの物事が滅び、新しく始まるという解釈もあり、大安よりも結婚や引っ越しには最適の日だと考えることもあるそうです。

 

2026年の仏滅は下記のとおりです。

月 日にち
1月 6日(火)、12日(月)、18日(日)、23日(金)、29日(木)
2月 4日(水)、10日(火)、16日(月)、20日(金)、26日(木)
3月 4日(水)、10日(火)、16日(月)、21日(土)、27日(金)
4月 2日(木)、8日(水)、14日(火)、18日(土)、24日(金)、30日(木)
5月 6日(水)、12日(火)、17日(日)、23日(土)、29日(金)
6月 4日(木)、10日(水)、20日(土)、26日(金)
7月 2日(木)、8日(水)、18日(土)、24日(金)、30日(木)
8月 5日(水)、11日(火)、16日(日)、22日(土)、28日(金)
9月 3日(木)、9日(水)、13日(日)、19日(土)、25日(金)
10月 1日(木)、7日(水)、12日(月)、18日(日)、24日(土)、30日(金)
11月 5日(木)、9日(月)、15日(日)、21日(土)、27日(金)
12月 3日(木)、14日(月)、20日(日)、26日(土)

 

また、「不成就日(ふじょうじゅび)」は、何事も成就しない日、悪い結果だけを招く日という意味があります。

結婚や開店、引っ越し、契約、願い事など、色々なことが凶となっており、なにかを始めるには適さない日とされています。

2026年の不成就日は下記のとおりです。

月 日にち
1月 1日(木)、9日(金)、17日(土)、24日(土)
2月 1日(日)、9日(月)、19日(木)、27日(金)
3月 7日(土)、15日(日)、20日(金)、28日(土)
4月 5日(日)、13日(月)、17日(金)、25日(土)
5月 3日(日)、11日(月)、20日(水)、28日(木)
6月 5日(金)、13日(土)、19日(金)、27日(土)
7月 5日(日)、13日(月)、19日(日)、27日(月)
8月 4日(火)、12日(水)、15日(土)、23日(日)、31日(月)
9月 8日(火)、12日(土)、20日(日)、28日(月)
10月 6日(火)、11日(日)、19日(月)、27日(火)
11月 4日(水)、12日(木)、20日(金)、28日(土)
12月 6日(日)、13日(日)、21日(月)、29日(火)

母倉日とこれらの凶日が重なった場合どうなるのでしょうか?

これには二通りの考え方があり、 母倉日のほうが強いので気にする必要はないという考え方と、悪い日の影響が母倉日の効果を打ち消すので避けるべきだという考え方があるようです。

気になる方は避けたほうがいいでしょう。

 

2026年の母倉日と凶日(仏滅・不成就日)が重ならない日は以下の通りです。

月 日にち
1月 7日(水)、8日(木)、19日(月)、20日(火)、31日(土)
2月 6日(金)、7日(土)、18日(水)、19日(木)
3月 2日(月)、3日(火)、14日(土)、27日(金)
4月 26日(日)
5月 16日(土)
6月 9日(火)、21日(日)、22日(月)
7月 3日(金)、4日(土)、7日(火)、31日(金)
8月 10日(月)、13日(木)、19日(水)、25日(火)
9月 6日(日)、15日(火)、18日(金)、21日(月)、24日(木)、27日(日)、30日(水)
10月 3日(土)、10日(土)、22日(木)、23日(金)
11月 3日(火)、4日(水)、7日(土)、18日(水)、19日(木)、30日(月)
12月 1日(火)、12日(土)、24日(木)、25日(金)

 

関連:六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の由来や意味、読み方とは?

関連:不成就日とは?2026年はいつ?大安と重なった日はどうなるの?

 

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母倉日と一粒万倍日などの吉日が重なったら?

 「母倉日」と吉日である「一粒万倍日」が重なる場合は、「良い日が重なって更に良い日となる」と考えます。

 吉日には「一粒万倍日」のほかに「大安」「寅の日」「巳の日」「大明日」「鬼宿日」「天赦日」などがありますのでひとつずつご紹介します。

 

 

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍日は、一粒の籾(もみ)が稲穂のように万倍にも増えるといわれる吉日で、 何事を始めるにも良い日とされ、開店、種まき、商売始めなど、お金を出すことが特に良い日といわれています。

もちろん、 引っ越しにも良い日といわれていますよ。

また、大安や天赦日と重なると更に縁起が良い日になるとされています。

ただし、借金や人から物を借りることに関しては「苦労の種が万倍になる」ということで凶とされています。

 

2026年の一粒万倍日は以下の通りです。

月 日にち
1月 1日(木)、2日(金)、5日(月)、14日(水)、17日(土)、26日(月)、29日(木)
2月 8日(日)、13日(金)、20日(金)、25日(水)
3月 4日(水)、5日(木)、12日(木)、17日(火)、24日(火)、29日(日)
4月 8日(水)、11日(土)、20日(月)、23日(木)
5月 2日(土)、5日(火)、6日(水)、17日(日)、18日(月)、29日(金)、30日(土)
6月 12日(金)、13日(土)、24日(水)、25日(木)
7月 6日(月)、7日(火)、10日(金)、19日(日)、22日(水)、31日(金)
8月 3日(月)、13日(木)、18日(火)、25日(火)、30日(日)
9月 6日(日)、7日(月)、14日(月)、19日(土)、26日(土)
10月 1日(木)、11日(日)、14日(水)、23日(金)、26日(月)
11月 4日(水)、7日(土)、8日(日)、19日(木)、20日(金)
12月 1日(火)、2日(水)、15日(火)、16日(水)、27日(日)、28日(月)

 

大安(たいあん・だいあん)

「縁起が良い日」というと、六曜(ろくよう)を基準にする人が多いです。

六曜とは、以下の6つの日のことです。

  • 先勝(せんしょう・さきかち)
  • 友引(ともびき・ゆういん)
  • 先負(せんぷ・さきまけ)
  • 仏滅(ぶつめつ)
  • 大安(たいあん・だいあん)
  • 赤口(しゃっこう・しゃっく・せきぐち)

「大安」は、六曜の中で最も吉の日です。

一日中吉で、婚礼、旅行、建築、開店、引っ越しなど、すべてのことに吉となっています。

新しいことを始めるにも良い日とされています。

 

2026年の大安は以下の通りです。

月 日にち
1月 1日(木)、7日(水)、13日(火)、24日(土)、30日(金)
2月 5日(木)、11日(水)、21日(土)、27日(金)
3月 5日(木)、11日(水)、17日(火)、22日(日)、28日(土)
4月 3日(金)、9日(木)、15日(水)、19日(日)、25日(土)
5月 1日(金)、7日(木)、13日(水)、18日(月)、24日(日)、30日(土)
6月 5日(金)、11日(木)、15日(月)、21日(日)、27日(土)
7月 3日(金)、9日(木)、19日(日)、25日(土)、31日(金)
8月 6日(木)、12日(水)、17日(月)、23日(日)、29日(土)
9月 4日(金)、10日(木)、14日(月)、20日(日)、26日(土)
10月 2日(金)、8日(木)、13日(火)、19日(月)、25日(日)、31日(土)
11月 6日(金)、10日(火)、16日(月)、22日(日)、28日(土)
12月 4日(金)、9日(水)、15日(火)、21日(月)、27日(日)

 

寅の日(とらのひ)

「寅」は十二支の「寅」のことで、動物の「虎」と考えます。

虎の体は黄金の縞模様であることから金運の象徴とされており、寅の日は金運に関することはすべて良いといわれています。

 

2026年の寅の日は下記のとおりです。

月 日にち
1月 4日(日)、16日(金)、28日(水)
2月 9日(月)、21日(土)
3月 5日(木)、17日(火)、29日(日)
4月 10日(金)、22日(水)
5月 4日(月)、16日(土)、28日(木)
6月 9日(火)、21日(日)
7月 3日(金)、15日(水)、27日(月)
8月 8日(土)、20日(木)
9月 1日(火)、13日(日)、25日(金)
10月 7日(水)、19日(月)、31日(土)
11月 12日(木)、24日(火)
12月 6日(日)、18日(金)、30日(水)

 

巳の日(みのひ)

「巳」は十二支の「巳」のことで、動物の「蛇」と考えます。

白蛇は財運と芸術の神様とされる弁財天(べんざいてん)の化身、または使いとされています。

そのため、巳の日にお金に関する願い事をすれば、使いの白蛇が弁財天に届けてくれるので金運が上がるといわれています。

 

また「己巳の日(つちのとみのひ)」という日もあります。

60日に一度巡ってくる、「己巳の日」は、弁財天の縁日(えんにち・神仏に由来のある日、神仏の世界とこの世の縁がある日)で縁起が良く、さらに金運が上がるといわれています。

 

2026年の巳の日は下記のとおりです。己巳の日は赤文字にしています。

月 日にち
1月 7日(水)、19日(月)、31日(土)
2月 12日(木)、24日(火)
3月 8日(日)、20日(金)
4月 1日(水)、13日(月)、25日(土)
5月 7日(木)、19日(火)、31日(日)
6月 12日(金)、24日(水)
7月 6日(月)、18日(土)、30日(木)
8月 11日(火)、23日(日)
9月 4日(金)、16日(水)、28日(月)
10月 10日(土)、22日(木)
11月 3日(火)、15日(日)、27日(金)
12月 9日(水)、21日(月)

 

大明日(だいみょうにち)

「世の中の隅々まで太陽に照らされる日」「物事の始まりを天が明るく照らしてくれる日」という意味があり「特に移動を伴うことに関しては、先々まで見通すことができる」といわれています。

大明日は全ての行いにおいて大吉といわれており、どのように過ごしても大吉になりますので、宝くじの購入にも良い日です。

 

2026年の大明日は下記のとおりです。

月 日にち
1月 3日(土)、5日(月)、8日(木)、10日(土)、13日(火)、18日(日)、21日(水)、28日(水)、30日(金)、31日(土)
2月 1日(日)、2日(月)、4日(水)、5日(木)、6日(金)、11日(水)、13日(金)、14日(土)、15日(日)、16日(月)、24日(火)、25日(水)、26日(木)、27日(金)、28日(土)
3月 4日(水)、6日(金)、9日(月)、11日(水)、14日(土)、19日(木)、22日(日)、29日(日)、31日(火)
4月 1日(水)、2日(木)、3日(金)、5日(日)、6日(月)、7日(火)、12日(日)、14日(火)、15日(水)、16日(木)、17日(金)、25日(土)、26日(日)、27日(月)、28日(火)、29日(水)
5月 3日(日)、5日(火)、8日(金)、10日(日)、13日(水)、18日(月)、21日(木)、28日(木)、30日(土)、31日(日)
6月 1日(月)、2日(火)、4日(木)、5日(金)、6日(土)、11日(木)、13日(土)、14日(日)、15日(月)、16日(火)、24日(水)、25日(木)、26日(金)、27日(土)、28日(日)
7月 2日(木)、4日(土)、7日(火)、9日(木)、12日(日)、17日(金)、20日(月)、27日(月)、29日(水)、30日(木)、31日(金)
8月 1日(土)、3日(月)、4日(火)、5日(水)、10日(月)、12日(水)、13日(木)、14日(金)、15日(土)、23日(日)、24日(月)、25日(火)、26日(水)、27日(木)、31日(月)
9月 2日(水)、5日(土)、7日(月)、10日(木)、15日(火)、18日(金)、25日(金)、27日(日)、28日(月)、29日(火)、30日(水)
10月 2日(金)、3日(土)、4日(日)、9日(金)、11日(日)、12日(月)、13日(火)、14日(水)、22日(木)、23日(金)、24日(土)、25日(日)、26日(月)、30日(金)
11月 1日(日)、4日(水)、6日(金)、9日(月)、14日(土)、17日(火)、24日(火)、26日(木)、27日(金)、28日(土)、29日(日)
12月 1日(火)、2日(水)、3日(木)、8日(火)、10日(木)、11日(金)、12日(土)、13日(日)、21日(月)、22日(火)、23日(水)、24日(木)、25日(金)、29日(火)、31日(木)

 

鬼宿日(きしゅくび・きしゅくにち)

鬼宿日は、婚礼関係以外は何事をするにも良い吉日で、引越しに良い日です。

 

2026年の鬼宿日は以下のとおりです。

1月2日(金)、30日(金)           

2月27日(金) 

3月27日(金) 

4月24日(金) 

5月22日(金) 

6月19日(金) 

7月17日(金) 

8月14日(金) 

9月11日(金) 

10月9日(金) 

11月6日(金) 

12月4日(金) 

 

天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)

天赦日は、天がすべての罪を赦(ゆる)すという最上の吉日で、カレンダーなどには「万(よろづ)よし」と記注されています。

「万よし」とは、「何に関しても良し」という意味があり、入籍や結婚式など婚礼関係、引っ越し、開業、出生届、財布の新調などが特に良い日といわれています。

 

2026年の天赦日は以下の通りです。

3月5日 (木)   

5月4日 (月)

5月20日(水)

7月19日(日)

10月1日(木)

12月16日(水)

 

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2026年の母倉日と他の吉日が重なる日

「母倉日」が他の吉日と重なり、凶日とは重ならない日を一覧にしました。

 

1月

7日(水:巳の日・大安)
8日(木:大明日)
19日(月:巳の日)
31日(土:大明日・巳の日)

 

2月       

6日(金:大明日)

 

3月       

2026年はありません。

 

4月   

26日(日:大明日)

 

5月  

16日(土:寅の日)

 

6月

9日(火:寅の日)
21日(日:寅の日・大安)

 

7月

3日(金:寅の日・大安)
7日(火:大明日・一粒万倍日)
31日(金:大明日・大安・一粒万倍日)

 

8月

10日(月:大明日)
13日(木:大明日・一粒万倍日)
25日(火:大明日・一粒万倍日)

 

9月

6日(日:一粒万倍日)
15日(火:大明日)
18日(金:大明日)
27日(日:大明日)
30日(水:大明日)

 

10月

3日(土:大明日)
10日(土:巳の日)
22日(木:大明日・己巳の日)
23日(金:大明日・一粒万倍日)

 

11月

3日(火:巳の日)
7日(土:一粒万倍日)
19日(木:一粒万倍日)

 

12月

1日(火:大明日・一粒万倍日)
12日(土:大明日)
24日(木:大明日)
25日(金:大明日)

カレンダー

カレンダーに書かれている暦注は、たくさんあります。

暦注をすべて確認して、気にしながら生活するのはとても大変なことかもしれません。

また、暦注は科学的根拠のない迷信だとも言われているので、吉日と悪い日が重なった場合に何を優先するかを決めるのは最終的には自分自身・・・といったところでしょうか。

入籍や結婚式は親族にも関係することですから、暦注を考慮しつつ話し合いをして決めるといいですね。

 

関連:【2026年】入籍や結婚式に良い日はいつ?結婚・入籍日カレンダー

 

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