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3月のイベント・行事・記念日・風物詩といえば

      2018/01/11

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3月は年度の最後の月ですね。

卒業や就職、転勤、進学、さまざまな事情でそれまでの環境とお別れをする季節でもあります。

昼間は上着がなくても過ごせるほど暖かくなり、春の訪れを知らせる動植物も次々と顔を出してくれますね。

そんな3月のイベント、行事、記念日、風物詩をまとめてみました!

 

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3月のイベント一覧

1. ひなまつり(3月3日)

2. ホワイトデー(3月14日)

3. 春のお彼岸(3月下旬)

4. 春分の日(3月20日ごろ)

5. お花見(3月下旬から5月上旬)

6. 春一番(立春から春分まで)


1. ひなまつり(3月3日)

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女の子の誕生と健やかな成長を願う「ひな祭り」と言いますが、正式には「上巳(じょうし)の節句」と言い「桃の節句」とも言います。

雛人形を飾り、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物などを食べ、家族みんなでお祝いしましょう。

上巳の節句(桃の節句)って何?ひな祭りの由来とは?どんな食べ物を食べるの?


2. ホワイトデー(3月14日)

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2月14日のバレンタインデーのお返しの日ということで、日本で生まれたのがホワイトデーなのだそうです。

お返しの品によって意味が異なるので、自分の気持ちをお返しの品に込めるといいですね。

ホワイトデーお返しの意味とは?マカロン、マシュマロ、マドレーヌなど


3. 春のお彼岸(3月下旬)

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春分の日の前後それぞれ3日間を合わせた7日間のことです。

最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼びます。

先祖供養のためお墓参りをしたり、おはぎを作ってお供えしたりします。

「お彼岸」2018年はいつ?意味とお盆との違いについて

 

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4. 春分の日(3月20日ごろ)

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太陽が真東から昇って真西へ沈み、昼と夜の長さが同じになるといわれている日です。

昭和23年に「国民の祝日に関する法律」によって「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として祝日として制定されました。

「春分の日」2018年はいつ?その意味と食べ物について


5. お花見(3月下旬から5月上旬)

梅や桃など、いろんな花に「お花見」を当てはめることができますが、主に桜に対して「お花見」という言葉を使います。

それだけ、日本人が桜を愛しているということでしょうか。

沖縄では2月頃に咲きますが、ほかの地域は3月下旬ごろから5月にかけて桜の見ごろが続きます。

五分咲き、八分咲き、満開はもちろん、桜は散る姿も美しいものですよね。

お花見のマナーを守りつつ、桜の季節を楽しみましょう!

花見の起源や由来とは?東京の人気スポットと時期


6. 春一番(立春から春分まで)

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立春(2月4日ごろ)から春分(3月21日ごろ)までの間に、その年に初めて吹く南よりの強い風のことをいいます。

この期間に南よりの強い風が吹かないときは、春一番が吹かない年となります。

春一番ってどういう意味?吹かない年があるって本当?

 

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春はお別れの季節ですが、出会いの季節でもあります。

3月にそれまでの環境とお別れをした人には、4月の新しい出会いが待っているはずです。

それまでお世話になった人たちと最後のイベントや行事を楽しみ、たくさんの思い出を作って新しい環境への第一歩を踏み出してください。

 

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